火災保険は比較が大事
2011年12月28日
火災保険には様々な種類が存在しますが、近年ではさらに、各保険会社が独自の商品を開発・提供しています。
会社毎・商品毎に保険内容の特徴が異なりますのでいくつか比較してみることが適切な保険選びに重要です。
このような火災保険商品は、「オールリスク保険」や「オールリスクタイプ」などと呼ばれ、会社毎に呼称が異なることがあります。
この内、法人に対しては、複雑なリスクに対応したいという要望に応えるため、オーダーメイドで保険を組み立てることができるような商品も存在します。
また、個人に対する商品の例として、分かりにくい保険の内容が一目で分かるように工夫した制度や説明書の提供を商品の特徴としているものもあります。
さらに、水まわりのトラブルに対するサービスや、家の鍵を紛失してしまった場合に24時間駆けつけてくれるような、従来の火災保険からは想像できないようなサービスが含まれていたりします。
こういった各社独自の火災保険は、保険会社のウェブページやパンフレットで内容の詳細を知ることができます。是非、参照してみて下さい。
会社毎・商品毎に保険内容の特徴が異なりますのでいくつか比較してみることが適切な保険選びに重要です。
このような火災保険商品は、「オールリスク保険」や「オールリスクタイプ」などと呼ばれ、会社毎に呼称が異なることがあります。
この内、法人に対しては、複雑なリスクに対応したいという要望に応えるため、オーダーメイドで保険を組み立てることができるような商品も存在します。
また、個人に対する商品の例として、分かりにくい保険の内容が一目で分かるように工夫した制度や説明書の提供を商品の特徴としているものもあります。
さらに、水まわりのトラブルに対するサービスや、家の鍵を紛失してしまった場合に24時間駆けつけてくれるような、従来の火災保険からは想像できないようなサービスが含まれていたりします。
こういった各社独自の火災保険は、保険会社のウェブページやパンフレットで内容の詳細を知ることができます。是非、参照してみて下さい。
火災の被害からの生活再建
2011年11月17日
火災保険は、住宅が火災に遭ったときに生活を再建するために必要な費用を補償されるように備えておくものです。
火災からの再建とは、なにも焼失した建物をそのまま建て直すことだけを指すわけではありません。
それでは、火災からの生活再建とは具体的にどんな流れになるでしょうか。
まず、火災が発生して消火作業を行ったあと、その焼け跡を片付ける必要があります。
この費用に関しては家主が行う必要があります。
火災保険で残存物取片付け費用が補償対象となっていれば、こういった場合の片付け費用を保険金から賄うことが出来ます。
その後、家を建て直すにしても時間がかかります。
その間、賃貸の住宅に引っ越して一時的な生活を送らなければなりません。
また、その生活に必要な家財道具も改めてそろえる必要があります。
このときに、家財を補償対象としていた場合にはその補償内容に応じた保険金が家財に対して下ります。これで新しい生活に必要な家財道具をそろえることになります。
そして、焼失してしまった住宅にローンがまだ残っていた場合、火災保険の建物補償があればローンの残債はそこから当てられ、完済となります。
そして保険金の残りは次の再建する住宅ローンの頭金として使えば良いわけです。
ここまで、大まかにですが火災後に必要な様々な費用を挙げてきました。
もし火災保険に加入していなければ、これらの費用全てが実費で自分に降りかかってきます。
そう考えると、火災から生活再建するために、火災保険の補償が欠かせないということが分かるのではないでしょうか。
火災からの再建とは、なにも焼失した建物をそのまま建て直すことだけを指すわけではありません。
それでは、火災からの生活再建とは具体的にどんな流れになるでしょうか。
まず、火災が発生して消火作業を行ったあと、その焼け跡を片付ける必要があります。
この費用に関しては家主が行う必要があります。
火災保険で残存物取片付け費用が補償対象となっていれば、こういった場合の片付け費用を保険金から賄うことが出来ます。
その後、家を建て直すにしても時間がかかります。
その間、賃貸の住宅に引っ越して一時的な生活を送らなければなりません。
また、その生活に必要な家財道具も改めてそろえる必要があります。
このときに、家財を補償対象としていた場合にはその補償内容に応じた保険金が家財に対して下ります。これで新しい生活に必要な家財道具をそろえることになります。
そして、焼失してしまった住宅にローンがまだ残っていた場合、火災保険の建物補償があればローンの残債はそこから当てられ、完済となります。
そして保険金の残りは次の再建する住宅ローンの頭金として使えば良いわけです。
ここまで、大まかにですが火災後に必要な様々な費用を挙げてきました。
もし火災保険に加入していなければ、これらの費用全てが実費で自分に降りかかってきます。
そう考えると、火災から生活再建するために、火災保険の補償が欠かせないということが分かるのではないでしょうか。
火災保険を探す方法について
2011年09月15日
火災保険は、住宅を建てるとき、住宅ローンを組むときに探すことになると思います。
不動産屋さんが火災保険を勧めてくれることもあり、そのまま加入すれば手間はかからないのですが、ちょっと待った。
その保険料は果たして適正なものなんでしょうか。
住宅購入時には、ローンの頭金支払や家財道具の購入など、何かと物入りになります。
その時に、火災保険に無駄な補償をつけたりしていては勿体無い。
保険を自分で探して、相見積りを取ってから決めるように心がけたいものです。
火災保険を探す方法としては、
・保険会社の窓口に問い合わせる
・保険代理店に問い合わせる
・webで探す
という方法があります。
大型のショッピングセンターや繁華街には、保険の窓口がいくつもあります。
そこで直接資料を見ることも出来ます。
一般的なのは、保険会社やその代理店に電話で問い合わせる方法でしょう。
また、インターネットでオンライン見積りのサービスも最近は充実しているので、まずはそこから始めてみるのも良いかも知れません。
いずれにせよ、不動産屋さんが案内してくる火災保険以外にも、様々な保険商品があります。
薦められたものを鵜呑みにしてしまうのではなく、自分で選ぶということが大切だと思います。
不動産屋さんが火災保険を勧めてくれることもあり、そのまま加入すれば手間はかからないのですが、ちょっと待った。
その保険料は果たして適正なものなんでしょうか。
住宅購入時には、ローンの頭金支払や家財道具の購入など、何かと物入りになります。
その時に、火災保険に無駄な補償をつけたりしていては勿体無い。
保険を自分で探して、相見積りを取ってから決めるように心がけたいものです。
火災保険を探す方法としては、
・保険会社の窓口に問い合わせる
・保険代理店に問い合わせる
・webで探す
という方法があります。
大型のショッピングセンターや繁華街には、保険の窓口がいくつもあります。
そこで直接資料を見ることも出来ます。
一般的なのは、保険会社やその代理店に電話で問い合わせる方法でしょう。
また、インターネットでオンライン見積りのサービスも最近は充実しているので、まずはそこから始めてみるのも良いかも知れません。
いずれにせよ、不動産屋さんが案内してくる火災保険以外にも、様々な保険商品があります。
薦められたものを鵜呑みにしてしまうのではなく、自分で選ぶということが大切だと思います。
無駄な補償を省いて保険料を節約する
2011年08月29日
火災保険とは、住宅に対する様々なリスクに対応しています。
火災だけではなく、水災、風災、雪災、破壊、盗難など、住宅が被る可能性のある様々な被害を補償の対象とすることが出来ます。
それは、とても安心である反面、補償の対象が増えればそれだけ保険料も高くなることになります。
保険期間が長いと、ひとつの補償をつけるかどうかの選択で、保険料も大きく変わってきます。
もちろん、必要な補償を受けられるようにしておくのは大切なことですが、不必要な補償は外しておいても問題ない場合があります。
例えば、天候が非常に穏やかで、豪雨や豪雪や突風などがほとんど起こらない、起こっても近くに大きな川があるわけでもなく、水害の心配もない、と言う場合には水災や風災などは補償外にしても良いかもしれません。
また、逆に住宅ローンも支払い終えており、万が一の場合の最低限の保証だけでよい、というときにもある程度補償内容を絞り込むことはできます。
このように、状況に応じて補償内容を見直して、無駄な保険料を払わずに済むようにすることが、賢い保険選びと言えます。
火災だけではなく、水災、風災、雪災、破壊、盗難など、住宅が被る可能性のある様々な被害を補償の対象とすることが出来ます。
それは、とても安心である反面、補償の対象が増えればそれだけ保険料も高くなることになります。
保険期間が長いと、ひとつの補償をつけるかどうかの選択で、保険料も大きく変わってきます。
もちろん、必要な補償を受けられるようにしておくのは大切なことですが、不必要な補償は外しておいても問題ない場合があります。
例えば、天候が非常に穏やかで、豪雨や豪雪や突風などがほとんど起こらない、起こっても近くに大きな川があるわけでもなく、水害の心配もない、と言う場合には水災や風災などは補償外にしても良いかもしれません。
また、逆に住宅ローンも支払い終えており、万が一の場合の最低限の保証だけでよい、というときにもある程度補償内容を絞り込むことはできます。
このように、状況に応じて補償内容を見直して、無駄な保険料を払わずに済むようにすることが、賢い保険選びと言えます。
保険料の支払いについて
2011年07月29日
火災保険も生命保険も共通していると思いますが、保険料の支払方法をいろいろと選ぶことが出来ますね。
例えば、住宅ローンを35年で組んで、ローン期間に火災保険の加入をする場合、毎年分割で保険料を支払う場合と、35年分を前払いする場合では、トータルの支払金額が大きく変わってきます。
結局は、年払=分割払いということで、ローンの金利のようなぐあいで総額は上がってしまうわけですね。
保険料の場合は、ローンのように金利という感覚ではなく、一括で支払った場合に一括払い割引が効く、という形になりますが。
それならやっぱりまとめて最初に払ってしまったほうが得でしょ?
と誰もが思うと思います。
しかし、35年分の火災保険料って馬鹿にならないです。
補償の内容にもよりますが、数十万~百万円単位の支払になると思います。
タダでさえ、住宅を購入したときって、ローンの頭金を支払い、家財道具を揃え、出費のかさむときです。
そこで火災保険の保険料をまとめて支払おうとすると経済的にかなりの備えが必要ですから。
ただ、それが出来ればトータルではかなりお得になります。
こういう割引があるというのをあらかじめ知っておいて、資金の計画を立てておくのが理想です。
例えば、住宅ローンを35年で組んで、ローン期間に火災保険の加入をする場合、毎年分割で保険料を支払う場合と、35年分を前払いする場合では、トータルの支払金額が大きく変わってきます。
結局は、年払=分割払いということで、ローンの金利のようなぐあいで総額は上がってしまうわけですね。
保険料の場合は、ローンのように金利という感覚ではなく、一括で支払った場合に一括払い割引が効く、という形になりますが。
それならやっぱりまとめて最初に払ってしまったほうが得でしょ?
と誰もが思うと思います。
しかし、35年分の火災保険料って馬鹿にならないです。
補償の内容にもよりますが、数十万~百万円単位の支払になると思います。
タダでさえ、住宅を購入したときって、ローンの頭金を支払い、家財道具を揃え、出費のかさむときです。
そこで火災保険の保険料をまとめて支払おうとすると経済的にかなりの備えが必要ですから。
ただ、それが出来ればトータルではかなりお得になります。
こういう割引があるというのをあらかじめ知っておいて、資金の計画を立てておくのが理想です。
火災のリスクについて
2011年06月27日
火災保険、生命保険をはじめとして、全ての保険はリスクに対してかけるものです。
火災保険は、火災のリスクに対してかけるものですが、火災が起こるリスクとは実際にはどのようなものなのか、少し考えてみたいと思います。
火災が起こって住宅や家財が焼失してしまうことは経済的にも精神的にも大きな損失です。
そして、火災は自分が気をつけていても回避できない理由で起こることが多々あります。これが、火災のリスクの最も大きな部分だと思います。
火の始末やタバコの始末、消火器の設置など、自分で出来る用心は確かにたくさんあります。
しかし、火災の発生原因の上位に「放火」というものもあるのです。
これはいくら気をつけていても回避できるものではありません。
また、隣の家が火事になって、それが延焼してきて自分の家に損害が発生したときには、火元の住人の火災保険が適用されるわけではありません。
失火法によると、本人の重大な過失が認められなければ、延焼による火災の責任は問われない、となっています。
つまりもらい火で火災が発生したら、自分の火災保険を適用して補償を受けるしかないのです。
このように考えると、火災保険への加入と、補償内容の決定は非常に重要なことだということが分かりますね。
うちは大丈夫、なんてのは通用しないということは覚えておかなければなりません。
火災保険は、火災のリスクに対してかけるものですが、火災が起こるリスクとは実際にはどのようなものなのか、少し考えてみたいと思います。
火災が起こって住宅や家財が焼失してしまうことは経済的にも精神的にも大きな損失です。
そして、火災は自分が気をつけていても回避できない理由で起こることが多々あります。これが、火災のリスクの最も大きな部分だと思います。
火の始末やタバコの始末、消火器の設置など、自分で出来る用心は確かにたくさんあります。
しかし、火災の発生原因の上位に「放火」というものもあるのです。
これはいくら気をつけていても回避できるものではありません。
また、隣の家が火事になって、それが延焼してきて自分の家に損害が発生したときには、火元の住人の火災保険が適用されるわけではありません。
失火法によると、本人の重大な過失が認められなければ、延焼による火災の責任は問われない、となっています。
つまりもらい火で火災が発生したら、自分の火災保険を適用して補償を受けるしかないのです。
このように考えると、火災保険への加入と、補償内容の決定は非常に重要なことだということが分かりますね。
うちは大丈夫、なんてのは通用しないということは覚えておかなければなりません。
生命保険は掛け捨てと積み立てどちら?
2011年05月20日
生命保険の見直しはしていますか?何も知らずにとりあえず保険にと加入している方も多いのではないでしょうか。
私もそのひとりだったのですが、保険代理店の方が知り合いにいたので相談したところ、どうも今の保険は将来的に良くないんだとか。
そもそも親が加入していた保険なのですが、掛け捨ての終身型移行タイプということで、終身保険ではなくて、終身型へ移行していきますよ、という保険だそうで。
ん?どういうこと?と思ったのですが、結局は60歳まで10年毎に保険料を見直していく掛け捨てタイプだったみたいです。
それで、計算してもらったのですが、20代のころは1万円ぐらいだったのが、40代ぐらいで6万円ぐらいになっていました。。。
掛け捨てで月に6万円って!とちょっと自分が入っていた保険がそんな状態だったのにびっくり。
うちの母が元々保険会社勤務だったので聞いてみたら、とりあえず安いから入った保険で、結婚したら見直すだろうという感じで考えてたみたい。
死ぬまで加入し続ける保険ではない感じですね。
そこで生命保険を今一度見直して、積み立てタイプに切り替えました。
月の支払額は高めですが、将来的にその生命保険の積立金を子どもの学費などに引き出して充てることが出来るとのこと。もちろん引き出したら死亡保険金は減ってしまいますが、子どもが大学に入るぐらいだったら親の役目は終わってるし、死んでも死亡保険金が少なくて困る人はいないだろうと。
保険というのは万一のリスクに備えるものですので、子どもが大学に入る頃は、そのリスク自体がほぼなくなっていると考えると、保険としての役割をしっかりと生かせるという面もメリットで見直しました。
この保険は万一のリスクに備えるものだ、という考え方で一度生命保険を見直してみてはいかがでしょうか。
私もそのひとりだったのですが、保険代理店の方が知り合いにいたので相談したところ、どうも今の保険は将来的に良くないんだとか。
そもそも親が加入していた保険なのですが、掛け捨ての終身型移行タイプということで、終身保険ではなくて、終身型へ移行していきますよ、という保険だそうで。
ん?どういうこと?と思ったのですが、結局は60歳まで10年毎に保険料を見直していく掛け捨てタイプだったみたいです。
それで、計算してもらったのですが、20代のころは1万円ぐらいだったのが、40代ぐらいで6万円ぐらいになっていました。。。
掛け捨てで月に6万円って!とちょっと自分が入っていた保険がそんな状態だったのにびっくり。
うちの母が元々保険会社勤務だったので聞いてみたら、とりあえず安いから入った保険で、結婚したら見直すだろうという感じで考えてたみたい。
死ぬまで加入し続ける保険ではない感じですね。
そこで生命保険を今一度見直して、積み立てタイプに切り替えました。
月の支払額は高めですが、将来的にその生命保険の積立金を子どもの学費などに引き出して充てることが出来るとのこと。もちろん引き出したら死亡保険金は減ってしまいますが、子どもが大学に入るぐらいだったら親の役目は終わってるし、死んでも死亡保険金が少なくて困る人はいないだろうと。
保険というのは万一のリスクに備えるものですので、子どもが大学に入る頃は、そのリスク自体がほぼなくなっていると考えると、保険としての役割をしっかりと生かせるという面もメリットで見直しました。
この保険は万一のリスクに備えるものだ、という考え方で一度生命保険を見直してみてはいかがでしょうか。
火災保険が見直されています
2011年04月12日
東日本大震災ではたくさんの方が被害に遭われました。
心からお見舞い申し上げます。
今回の災害で火災保険の重要性が見直されているようです。
日本は地震列島と言われるほど地震が多い国です。
火災保険も地震に対応したものなどいろいろな補償を組み込んで
ラインナップされているようです。
私の友人がある保険会社のコールセンターに勤めていますが、
当分は今回の災害への対応に追われる日が続きそうだと言っていました。
こんな時こそ、保険会社の存在が問われます。
迅速で人間味のある対応がなされることを期待したいと思います。
火災保険は、火災にだけしか適用されない、と
そう思い込んでいる方も結構おられるようです。
特にご年配の方にその傾向が見られるとの事です。
火災によるものや、水害、台風、突風、空からの落下物、
様々な危険に備えられてるように火災保険は幅広い補償をオプションなどで
付ける事が出来るようになっています。
今度の大きな災害を教訓に、
今一度ご自宅の補償内容を見直されることをお奨めします。
心からお見舞い申し上げます。
今回の災害で火災保険の重要性が見直されているようです。
日本は地震列島と言われるほど地震が多い国です。
火災保険も地震に対応したものなどいろいろな補償を組み込んで
ラインナップされているようです。
私の友人がある保険会社のコールセンターに勤めていますが、
当分は今回の災害への対応に追われる日が続きそうだと言っていました。
こんな時こそ、保険会社の存在が問われます。
迅速で人間味のある対応がなされることを期待したいと思います。
火災保険は、火災にだけしか適用されない、と
そう思い込んでいる方も結構おられるようです。
特にご年配の方にその傾向が見られるとの事です。
火災によるものや、水害、台風、突風、空からの落下物、
様々な危険に備えられてるように火災保険は幅広い補償をオプションなどで
付ける事が出来るようになっています。
今度の大きな災害を教訓に、
今一度ご自宅の補償内容を見直されることをお奨めします。
釣具買取。
2010年01月17日
ゆるーく話す、釣具買取。
私は結構飽きっぽい。
やっぱりダラダラするのが好きなんで、インドア派なんですよね〜。
でも付き合いも大事!と思って買っちゃったものが結構多いです。
今回の釣具の話もまさにそのパターンで、上司に釣りに誘われたんで、思わず買っちゃった釣具の話。
初心者って形から入っちゃうもんですよね〜。
それなりに高い釣具を買ったんですけど、釣りはホントど素人だったので、行ったのはいいけど、迷惑かけっぱなし。
最初数回ぐらいで、釣れないと面白く無いし、家で録画してるバラエティ見てる方が面白いかなぁと思っちゃうとどうも腰が上がらなくって…。
結局今全く行ってないんですよね〜。
そうそう、それで釣具買取の話なんですが、多分もう行かないなぁと。
最近はどこにしまったかさえ忘れていたんですけど、なんとなぁく始めた部屋の掃除の途中でその釣具を発見。
高いから捨てるのは…って思って皆どうしているのかインターネットで検索してみたら、結構釣具買取のサイトってあるんですね〜。
釣具買取『釣King』さん。
800円が1万円になったら泣いて喜んじゃいそうです。
とにかくどっかに持って行くのもめんどくさかったんで、
頼んでみました。
思っていた以上の金額で買取ってもらえるみたいなんで、即決。
嬉しかったのが梱包材を送ってきてくれた事ですよね〜。
釣具を買取ってもらうのが決まっても、送るのがちょっとめんどくさい…。
って思っていたので、ちょうどよかったです。
梱包の仕方も書いてありますし、特に心折れる事もなく発送できました。
他の釣具買取屋さんがどのぐらいの相場なのかわかりませんけど、
めんどくさいと思う事なく済ませられた事が一番ですね〜。
後から釣Kingさんのサイト見てたら、なるほどなぁと思いました。
店舗があると維持費も高いですしね〜。
今回は釣具の買取がある、って事を是非とも皆さんに知ってもらいたくて書きました。
私とおんなじで飽きっぽい人は絶対大事ですよ〜。
私は結構飽きっぽい。
やっぱりダラダラするのが好きなんで、インドア派なんですよね〜。
でも付き合いも大事!と思って買っちゃったものが結構多いです。
今回の釣具の話もまさにそのパターンで、上司に釣りに誘われたんで、思わず買っちゃった釣具の話。
初心者って形から入っちゃうもんですよね〜。
それなりに高い釣具を買ったんですけど、釣りはホントど素人だったので、行ったのはいいけど、迷惑かけっぱなし。
最初数回ぐらいで、釣れないと面白く無いし、家で録画してるバラエティ見てる方が面白いかなぁと思っちゃうとどうも腰が上がらなくって…。
結局今全く行ってないんですよね〜。
そうそう、それで釣具買取の話なんですが、多分もう行かないなぁと。
最近はどこにしまったかさえ忘れていたんですけど、なんとなぁく始めた部屋の掃除の途中でその釣具を発見。
高いから捨てるのは…って思って皆どうしているのかインターネットで検索してみたら、結構釣具買取のサイトってあるんですね〜。
釣具買取『釣King』さん。
800円が1万円になったら泣いて喜んじゃいそうです。
とにかくどっかに持って行くのもめんどくさかったんで、
頼んでみました。
思っていた以上の金額で買取ってもらえるみたいなんで、即決。
嬉しかったのが梱包材を送ってきてくれた事ですよね〜。
釣具を買取ってもらうのが決まっても、送るのがちょっとめんどくさい…。
って思っていたので、ちょうどよかったです。
梱包の仕方も書いてありますし、特に心折れる事もなく発送できました。
他の釣具買取屋さんがどのぐらいの相場なのかわかりませんけど、
めんどくさいと思う事なく済ませられた事が一番ですね〜。
後から釣Kingさんのサイト見てたら、なるほどなぁと思いました。
店舗があると維持費も高いですしね〜。
今回は釣具の買取がある、って事を是非とも皆さんに知ってもらいたくて書きました。
私とおんなじで飽きっぽい人は絶対大事ですよ〜。
火災保険。
2010年01月08日
年も明けちゃって、すっかり普段の生活に戻っちゃいました。
ゆるゆる生活してますか〜?
年明け早々頑張り過ぎちゃうと疲れちゃうんで、ゆるゆるを心掛けましょうね〜。
さて、今回は火災保険についてちょっと書いてみます。
火災保険にはゆるゆるだと失敗しちゃうから気をつけて下さいね〜。
あなたのお家は火災保険に加入してるかどうかを知ってます??
私はついこの前火災保険の更新手続きをしました。
私は賃貸暮らしなんですけど、火災保険って家の広さやら構造材で値段が変わってくるんですよ〜。
マンションとかの鉄筋は安くなりますし、木造はもちろん高くなっちゃいます。
オール電化住宅だと火災保険の保険料はかなりやすくなるとか。。
まぁ、火災保険の保険会社次第なので、こういった『火災保険専門店』みたいなサイトで一括見積もりしてみると結構面白いですよ。
あ、あと、賃貸暮らしの場合は火災保険は強制加入になってたりします。
これは、火災が起きて家を出る事になっても、必ず元の状態に戻さないといけない、原状回復の義務、って言うのが大家さんとの間にあるんです。
火災保険に入って無いと家ほっぽり出してドロンすることになっちゃうんで、そうさせないための処置でもあるみたいですよ。
それはともかくとして、日本の火災保険加入率は約6割。
最近はあんまり大きな火事の話を聞いた事ないですけど、木造住宅が多かった昔はそれなりに火災があったもんです。
こっからが今回で一番大事な話なんですけど、大火災が起こったときって、誰に責任があると思います??
例えば、どっかの家でコンセントから出火したとして、それが近隣100軒を燃やし尽くしたとする。もちろん仮定ですからね。
そうなった時に、火元の家の人が全部を補償しないといけないのでしょうか??
そうなったら火元の家の火災保険会社も大変ですよね。
それが原因で火災保険会社が潰れちゃうかもしれない。
もちろんそんな事がないように手を打ってあるんです。
この話は失火責任法の議論になるのですが、日本の場合は近隣に移ってしまった火は、火元の責任になりません。
つまり、日本の火災保険加入率は約6割ですから、100軒中40軒は未加入です。
そうなると、その4割の人達は自費でなんとかしないといけないんです。
これを聞くと加入しとかないといけないな、と本気で思いますよね。
火災保険は掛け金自体もそこまで高く無いですが、やっぱりお金である事に違いないので、必要最低限の掛け金にしたいものです。
火災保険には付帯できるものが沢山あって、水害に因る損害やガス爆発による損害を補償してくれるものもあります。
台風が多い土地で水害だったらわかりますが、台風もあんまりこない土地では削ってもいいかなぁとも思いますし、火災保険の内容を一度調べてみるのもいいですよね。
今回は火災保険のお話でした〜。
ゆるゆる生活してますか〜?
年明け早々頑張り過ぎちゃうと疲れちゃうんで、ゆるゆるを心掛けましょうね〜。
さて、今回は火災保険についてちょっと書いてみます。
火災保険にはゆるゆるだと失敗しちゃうから気をつけて下さいね〜。
あなたのお家は火災保険に加入してるかどうかを知ってます??
私はついこの前火災保険の更新手続きをしました。
私は賃貸暮らしなんですけど、火災保険って家の広さやら構造材で値段が変わってくるんですよ〜。
マンションとかの鉄筋は安くなりますし、木造はもちろん高くなっちゃいます。
オール電化住宅だと火災保険の保険料はかなりやすくなるとか。。
まぁ、火災保険の保険会社次第なので、こういった『火災保険専門店』みたいなサイトで一括見積もりしてみると結構面白いですよ。
あ、あと、賃貸暮らしの場合は火災保険は強制加入になってたりします。
これは、火災が起きて家を出る事になっても、必ず元の状態に戻さないといけない、原状回復の義務、って言うのが大家さんとの間にあるんです。
火災保険に入って無いと家ほっぽり出してドロンすることになっちゃうんで、そうさせないための処置でもあるみたいですよ。
それはともかくとして、日本の火災保険加入率は約6割。
最近はあんまり大きな火事の話を聞いた事ないですけど、木造住宅が多かった昔はそれなりに火災があったもんです。
こっからが今回で一番大事な話なんですけど、大火災が起こったときって、誰に責任があると思います??
例えば、どっかの家でコンセントから出火したとして、それが近隣100軒を燃やし尽くしたとする。もちろん仮定ですからね。
そうなった時に、火元の家の人が全部を補償しないといけないのでしょうか??
そうなったら火元の家の火災保険会社も大変ですよね。
それが原因で火災保険会社が潰れちゃうかもしれない。
もちろんそんな事がないように手を打ってあるんです。
この話は失火責任法の議論になるのですが、日本の場合は近隣に移ってしまった火は、火元の責任になりません。
つまり、日本の火災保険加入率は約6割ですから、100軒中40軒は未加入です。
そうなると、その4割の人達は自費でなんとかしないといけないんです。
これを聞くと加入しとかないといけないな、と本気で思いますよね。
火災保険は掛け金自体もそこまで高く無いですが、やっぱりお金である事に違いないので、必要最低限の掛け金にしたいものです。
火災保険には付帯できるものが沢山あって、水害に因る損害やガス爆発による損害を補償してくれるものもあります。
台風が多い土地で水害だったらわかりますが、台風もあんまりこない土地では削ってもいいかなぁとも思いますし、火災保険の内容を一度調べてみるのもいいですよね。
今回は火災保険のお話でした〜。
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